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鮎釣り(友釣り)の時の注意点

2016/09/27

鮎釣り(友釣り)の時の注意点

友釣りの際に怪我をしたなど、たまに聞きます。

怪我で済めばいいですが死亡事故なんて事も毎年ニュースで流れてます。

ここ最近でも全国で数件死亡事故が起きているようです。

球磨川は特に激流で危険な場所も多々ありますので注意点についてまとめてみたいと思います。

 

一番重要なのは無理をしないこと。

自分に合った鮎釣りのスタイルがみなさんあると思います。

おとり店にはライフジャケットの着用を!なんてポスターが貼ってあったりします。

ライフジャケット着たら立ち込めないよ!と思うかもしれませんが

初心者や年を取ってくると立ち込まなくなると思います。

水深が膝ぐらいの場所で釣るのならライフジャケットも有りかもしれません。

まぁ、かえって危ない場合もありますので状況に合わせた釣りスタイルを心がけてください。

 

無理して立ち込まない。自分の限界を知る。

絶対に無理は禁物です。

増水時等は特に注意が必要です。

また、川を甘く見ないことも重要です。

 

私の場合は激流大好きで流心に立ち込む事も多々ありますが、

必ずウェットスーツ(フルスーツ)を着用しています。

ウェットスーツは結構浮きます。

浮きすぎる場合もあるので注意が必要ですが結構使えます。

また、鮎タイツについてですが、上半身に浮力がない場合、

鮎タイツに浮力があるため足が浮き危険な場合があります。

上半身用のロングスリーブやウェットジャケットなども考慮に入れておくといいと思います。

 

流れた場合の注意点。

流された時はかなりテンパると思いますが。

無理して泳いだりせず、よく状況を把握することが重要です。

下流に足がつきそうな所が有るならそのまま流れるのも一つの手だと思います。

また、やばいと思ったら竿は捨てましょう。

引き舟に乗っかるのも有りかもしれません。

 

雷の危険性

天候がすぐれない日でも釣りをする場合があると思いますが

そんな日に上空で雷が鳴った場合は非常に危険です。

夕方になると雨など降ってないのに雷が鳴りだす事もあります。

まず、雷に打たれると死にます。

運がよく生きていても恐らく後遺症が必ず出るでしょう。

鮎釣りでは特に竿が長く素材にカーボンを高密度で使用しているため空気中の電気を寄せる力が働きます。

雷が鳴ったり遠くで光ったらすぐに釣りを中止し避難しましょう。

ちなみに

光の速さは 299 792 458 m/s 
音の速さは 340.29 m/s

音の速さは小学校で習いますね。

光が見えてから何秒経ったかで光(雷)の発生源がわかります。
光ってからの時間×340=距離(m)です。(気温が上がれば音の速さは増加します。)

意外と近い距離で雷が発生してる場合が多いですので注意しましょう。

 

 

安全第一でこれからの大鮎シーズンを楽しんでください。

 

ご覧のスポンサーがお送りいたします。

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