球磨川 川辺川 鮎釣ってみんね!

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渓流水槽 ヤマメの飼育

今回はネタが無いので我が家の渓流水槽について

様々なサイトでは超高難度として扱われるヤマメですが、以外と飼うのは簡単です!

用意する物はこちら

①45センチ以上の水槽

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②濾過装置

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③流木&塩ビ管(大)

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④水草
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以上。

有ったらいい物

①水槽用クーラー

結構高価なので有ったら程度で。有ると非常に便利ですが無ければ他で代用可能

②照明

水草が枯れない為の日照条件クリアとヤマメの観賞用

③ブクブク

濾過機でエアは間に合いますが有った方がのびのびと泳ぎます。

 

まずは我が家の水槽の設定を紹介します。

①45センチ水槽

gex社製の安いやつです。

 

②濾過装置(外部濾過1台 上部濾過1台)
gex社製上部濾過機及び外部濾過(メガパワー6090)を使用しています。正し、夜間はうるさいので上部濾過は電源OFFしてます。

 

③照明

安価な物を見つけてきました。

 

④クーラー

以前はテトラCR-3を使ってましたが安価にゼンスイ社製ZC-100αが手に入ったのでこちらを20℃設定で使用してます。

 

⑤流木1個 塩ビ管1個 レンガ1個

流木は1年ほどショップで水につかっていた物を貰ってきました。

塩ビ管はT字型 レンガは拾ってきました。

流木など入れなくても良いかもしれませんが夜隠れて寝ているので意外と効果が有るかも知れません。

 

⑥水草

オオカナダモとマツモ(どちらも日本産)を少し入れてます。夜中に見ると水草に乗っかってる時が良くあります。

 

⑦底砂(サンゴと石をミックス)

水草用です。

 

生体

ヤマメ6匹(15㎝くらい)

アブラメ6匹

シマドジョウ2匹

アルビノドジョウ2匹

石巻貝数個

ミナミヌマエビ多数(ヤマメの餌兼務)

鮎も実践しましたが45センチ水槽では狭すぎるようでヤマメと喧嘩してすぐに天国へ(@_@;)

正直45センチ水槽では狭い気がしますが大丈夫。そのうち60センチ水槽にします。

 

はじめに、、、

ヤマメ等を確保する前に20リッターほどカルキ抜きをした水を用意します。←重要

水槽のセッティングですがお好みで良いと思います。水流及び隠れ家が有ればベスト

渓流水槽で一番大事なのはエアレーション。

水温は20~25度で有れば変動しても問題なし。酸素濃度が充実していれば高水温でも平気のようです。

濾過機は外部濾過が有ればベスト。上部濾過でも大丈夫です。(我が家の水層は両方ですが夜間はうるさいので外部の濾過のみ)

濾過で重要なのは水質維持です。水質が悪化するとあっけなく全滅します。←どんないきものでも

 

生体の選別

なるべく元気な物を入れましょう。弱っている場合は病気の可能性があるため隔離(バケツ等で一時飼育)します。

我が家ではドジョウと石巻貝及びミナミヌマエビを入れることで底砂の掃除。ガラス面の掃除。魚のNGS(ノグソ)を処理してます。
掃除するのがめんどくさいので非常にこの組み合わせは便利。

また、水草(マツモ)を入れることで水質変化やエビなどの隠れ家になるため水草の投入はお勧め。

 

メインの餌は乾燥淡水エビを1分程度で食べる量を一日2回
週に一度テトラ用のフレークを少々入れます。

ミナミヌマエビ(安価)を入れることで掃除の手間を省いてくれます。また、数日家を空ける際の非常食になっているようです。

水温

皆さん一番気にされますが20度前後が一番良いようです。
クーラー導入前は銅管を扇風機で冷やして冷却してました。25度程度で維持可能。
クーラーが有れば一番ですが高額な為微妙?
中古でクーラーを発見したのでクーラーに乗り換えしましたが・・・(扇風機は音がうるさいので・・・)

有る程度揃ってしまえばあとは餌をやるだけですのでとても簡単です。
水質が悪化した場合は数時間かけて水を2/3ほど入れ替えます

一度試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、生体の入手は釣ってくるのが一番だと思います。ペットショップなどに有る場合は病気や背びれが溶けていたりするので要注意です。

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